勉強会2を開催しました

防災学習

6月21日水曜日福岡大学中央図書館で勉強会を開催しました。今回は宮城県についてと防災食について勉強しました。

今日は学んだ知識を共有します!

私たちは昨年度、福岡大学夏期セミナーにおいて東北地方を訪問したメンバーで発足されています。
宮城県では、女川町や高野会館(南三陸町)を訪問しました。女川は彼災率が高かった地域で、住宅の9割が被害を受けたそうです。しかし、住民は防潮堤を他の町と比べ低く建設しました。今後も海と共に生活していくという人々の強い覚悟が伝わってきました。
またリーダーの重要性を感じた高野会館訪問は、本プログラム発足の要因ともなりました。

防災食、試食会に向けて準備を進めました。
備蓄は少なくとも3日〜1週間分ストックしておく。スーパー、コンビニ等で購入可能なもの。ローリングストックの活用など。様々な意見が飛び交いました。

いくつか疑問点もあがりました。
防災食を自分だけが持っている場合、周りの目を気にしてしまう可能性があるのではないか。
防災食において何を重視するか。
その中で特に重要なものとして、価格、味、賞味期限、手軽さ、大きさと結論を出しました。

今後、実食してより良い防災食のストックについて考えていきます。

防災学習

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