防災食

私たちは2回の試食会と現地研修を経て全35種の防災食の比較検証を以下の3点で行いました。

ここでは各項目ごとに私たちが買ってよかったと感じたランキングを作りました。

ぜひ購入する際参考にしてみてください

目次

防災食を選ぶ3つのポイント

食べやすさ 

防災食をつくる。防災食を捨てる。この動作は「防災食を食べる」ことにあたって不可欠だと思います。水資源が貴重になる災害現場で、お湯を必要とするものは食べられるのか。防災食を食べたことによって手が汚れたらどうだろうか。私たちは災害時を想定して、食べやすさというカテゴリーに着目して項目にいれました。

味を選んだ理由は福島大学で被災された方と交流した際に、非常時こそ普段の食事をしたいという話を聞きました。また、食べ慣れた食事は不安な状況下で安心材料になるということも学びました。そこで、実際に試食会で専用の非常食と食べ慣れた食材を比較した際に、想像したより味の濃い、薄いなど味覚として強く印象に残ったということを実感したため、重要視したい項目にいれました。

コストパフォーマンス

みらプロでは大学生をターゲットにしており、大学生は勉強や趣味、生活をしていく中で防災食にかけれるお金は低いと考え、価格が低い方が準備がしやすくみんなが取り組みやすため価格が重要だと考えました。また、その価格と腹持ちといった満足感も大切だと考え、コストパフォーマンスを項目にいれました。

食べやすさ

1位 ようかん

●食品名         井村屋えいようかん

●価格          600

●エネルギー        171kcal

宮城県の中野5丁目津波避難タワーでも常備

2位 ビスケット

●食品名        RITZ  

●価格         130  

●エネルギー       102kcal

3位 ドリンクゼリー

●食品名         ROYAL JELLY

●価格          100

●エネルギー       90kcal

1位 ようかん

●食品名         井村屋えいようかん

●価格           600

●エネルギー       171kcal

宮城県の中野5丁目津波避難タワーでも常備

2位 パン

●食品名         ブレーンデニッシュ

●価格          650

●エネルギー       353kcal

3位 サバ

●食品名         さばみそ煮

●価格          700  

●エネルギー       440kcal

コストパフォーマンス

1位 アルファ米

●食品名         白いご飯

●価格          300

●エネルギー       373kcal

水を入れ60分置くだけで調理完了

2位 ドリンクゼリー

●食品名         ROYAL JELLY

●価格          100

●エネルギー      90kcal

3位 魚肉ソーセージ

●食品名         おさかなソーセージ

●価格          160

●エネルギー       123kcal

まとめ

この結果から私たちは総合的にようかん普段から食べているパンビスケットが防災食としてよいと感じました。

なので、この3つを私たちの防災リュックを作る時に加えることにしました。

ぜひ皆さんもこれを参考にしながら自分にあった防災食を選んでみてください。

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