防災用品

私たちは現地研修を経て防災バックの中身を作りなおすことにしました。

ぜひこれを参考に重さとしては男性8キロ、女性4~5キロ、子供2キロの自身の防災バックを作ってみてください。

対象…大学生  想定した日数…1日(2日目からは物資が届くため) 予算…3000円

目次

内容

食べ物・水

食べ物

●水・・・水は多く 3ℓ

 【500mlの方が持ちやすく衛生的にもよい・2ℓは備蓄用としての活用がおすすめ】

●食べ物・・・普段食べているものをローリングストック

・パン【普段食べている味】

・ビスケット

・ようかん【実際中野5丁目津波避難タワーで常備】

衛生用品

・歯磨き

・汗拭きシート

・タオル【家にあるタオルを入れて1枚】

・簡易トイレ

・絆創膏/消毒

・ウェットシート

・マスク→乾燥・匂い/防塵マスク・普通のマスク2枚

・常備薬(個人)

その他

・レインコート【福岡は雨系の災害】

・財布(現金)【震災当時現金で支払い盗難/3万円ループ】

・身分証

・袋

・オリジナルステッカー

・懐中電灯【1本電池入れておく】

・モバイルバッテリー【避難するときに入れる】

・下着類

+αのグッズの提案

●心の支え
自分の好きなものや、慣れ親しんだものを持っていくことでモチベーションを保ちことができ、弱屈さ・ストレスを緩和することができたと聞きました。そのため、自分の普段の様子を振り、避難所での生活を想像して準備することをオススメします。

・トランプ【娯楽・趣味】
・紙とペン【娯楽・メモ】
・ラジオ・ラジコ【状況把握・心の支え】

●プライバシー
避難所の中は、仕切りはあるものの生活音などが気になりストレスを感じてしまったという経験を現地で聞く機会がありました。したがってプライバシーを守るために耳栓などを用意しておくことをオススメします。


・耳栓【騒音・生活音が気になる人】
・帽子・マスク【他者から目線】

●衛生
避難所の中での生活レベルは非常に低くなると考えられます。そんな中でも、衛生系のグッズを持っているだけで生活の質は向上し、精神的にもよりよく避難生活を過ごすことができるようになります。


・厚手の靴下【防寒対策・足元の安全確保】
・眼鏡/コンタクト【周囲を確認するため】
・生理用品【体調管理】・ハンドクリーム【女性】

みんなが選んだ持っていく物

私たちは七隈祭の展示で来場者に自分の防災リュックに入れたいものを選んでもらいました。

この結果は45人に各5つずつ選んでもらったのです。

目次