東北現地研修2日目を行いました

現地研修2日目は、宮城県のNHK仙台放送局と中野5丁目津波避難タワー、3.11メモリアル交流館の3箇所に訪れました!

今日は各施設に行った目的と現地で行ったこと、学んだことをまとめようと思います。

初めに、NHK仙台放送局は、伝えるということについて学び、当時の正確な報道状況を知ることを目的に訪れました。現地では、施設見学、VR体験、施設の方の説明を行いました。

訪れてみて、定期的な避難訓練と意識改革の重要性や語り部活動を行い若い世代へ話すことの大切さを学ぶことが出来ました。また、大学の文化祭(七隈祭)で展示を行うためにあたり伝え方も学ぶことが出来ました。

次に、中野5丁目津波避難タワーは、実際の避難所を自分たちの目でみること、民間でなく行政が行っていることを知ることを目的に訪れました。現地では、施設見学、市役所の方の説明を行いました。

訪れてみて、道路を盛り上げて防潮堤の役目を持たせ、1つの防潮堤だけでなく、多重防御で津波の災害を最小限に抑えることを行っていたり、今まで津波が来ないからという過去の経験から避難せずになくなってしまった方も多くいたということを学ぶことができました。

最後に、3.11メモリアル交流館は、震災当時の実際の様子を知ることを目的に訪れました。現地では、展示物の見学や施設職員の方の体験談をお聞きしました。

訪れてみて、地域コミュニティの重要性や自分の命は自分で守るという考え方を学ぶことが出来ました。

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