試食会を行いました

9月27日火曜日放課後、8号館にて第3回試食会を行いました。
今回の試食会では、非常食ではなく、普段食べている物を試食しました。

なぜ非常食ではないのでしょうか?

災害時、予想外のことが起こることによって、私たちの精神状態は不安定な状況に置かれることが予想されます。

そんな中、食べ慣れない非常食を食べる場合と、家やスーパーに残った物を食べる場合ではどのような違いがあるのでしょうか。

第1回、第2回の試食会では非常食の重要性について認識しました。 
そこで第3回は、災害の状況下で、どのように普段のものを生かして食べるのか私たちはこの点に着目しました。

例えば、お湯を準備できない状況で、カップラーメン、レトルトカレーを食べることが出来るのか。
これは、今回私たちが実際に行った試食例になります。

皆さんは水を使用して食べたことはあるでしょうか?お湯の場合は、3分で出来上がるカップラーメンが、水の場合は30分ほどかかります。しかし、意外と味は変わらず、芯っぽさも残っていないため十分に食べることができそうです。他にもサバ缶や魚肉ソーセージなど、非常食に変わりうるものは身近に多くあります。しかし、非常食に比べて賞味期限が短いものなど、それぞれに特徴があるので、いざという時に備えて確認をすることは必要です。

災害時、食べ慣れた物を食べることができれば、ほっと一息つく時間にもなるかもしれません。

是非、皆さんも非常食に変わる食べ物を探してみてください!

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